初めて全国統一小学生テストを受けてきました!四谷大塚の父母説明会に参加した所感

中学受験

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全国統一小学生テストを初めて受験してきました。

小学校の中学年となり、通塾している子どもの全国での立ち位置を知りたくなり、子どもに簡単に説明して受験してみました。

子どもの試験中に「四谷大塚の父母説明会」に参加したので所感を少し書きます。

「全国統一小学生テスト」とは

「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標を掲げる四谷大塚は、中学受験指導のパイオニアとして、住んでいる地域や経済的な事情に関係なく、子どもたちに学力向上の機会を広く提供するため、「全国統一小学生テスト」を年に2回実施し、すべての小学生を無料で招待しています。
またこのテストにより、日本全国に埋もれている優れた才能を次々と発掘し、その力を存分に伸ばしていくことにより、将来、世界をリードする新しい日本を築いていく人財が次々と育ってくれることを願っています。

「全国統一小学生テスト」では、全国におけるお子さまの位置が分かります。しかしもっと重要なのは、これまでの努力の成果が分かるとともに、自分の弱点ややるべき課題が明確になり、学力を伸ばすヒントが得られることにあります。受験後には充実した成績帳票「君だけの診断レポート」を返却。また、対策授業、見直し勉強指導、父母会といった、学習サポートを受けることもできます。

また、成績優秀者を対象に全国の精鋭たちが競い合い、高め合う場として決勝大会を東京・お茶の水で開催。決勝大会成績優秀者はその栄誉を称え、褒賞を授与し表彰します。

「全国統一小学生テスト」は今年で17年目。のべ362万人以上の小学生が受験しました。全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、努力をする原点として、長きにわたり多くの保護者さま、お子さまからご支持をいただいてきました。
「全国統一小学生テスト」の受験をきっかけに、可能性にあふれた全国のこどもたちが未来の日本を担うリーダーとして成長していくことを期待しています。さあ、競争だ!

全国統一小学生テスト 実行委員会

実施要項

無料で受験できるなんて最高ですね。朝から受験できて午後は自由に使えるのは非常にありがたい!受験後は東京ドームに野球を見に行きました…。

あまり試験を意識させないように心掛けるうちに親自身が試験形式の予習を忘れていました…。マークシート形式であることを教えていませんでしたが、試験開始前にマークシートの塗り方の説明があるようですね。

親の予習不足で試験時間を間違えて伝えてましたが、特に焦ることなく対応できていました。平均点をうまく調整するような試験問題の作成ができるなんて四谷大塚は凄いですね!

成績優秀者による決勝大会があり、優秀な成績を収めると、アメリカ東海岸を研修旅行するアメリカIvy League視察団(対象は小学4年生)なるものがあるんですね!

初めて模試を受けた結果

試験後の様子

子どもにとっては人生初の模試でしたが、特に緊張や困ることは無く、試験後は笑顔でした。ただ、いつもとはちょっとだけ雰囲気の異なる興奮具合で、試験問題のことを話してくれました。多少なりとも緊張があったのでしょう。

後半の国語の時間に震度3程度の地震がありましたが、特に問題なく進められたそうです。試験管の方も大きな車が通り過ぎたせいでは!?くらいのノリだったそうな…笑。

試験時間

我が子の試験会場の案内では8時45分集合の9時に試験開始とありましたが、子どもに聞いたところ、入室後最初はマークシートの書き方の説明があり、その後トイレ休憩を挟み、結局最初の算数の試験開始は9時30分を過ぎていたそうです…。

実は少し気合い入れて8時30分過ぎに到着して、会場入りも少し待機させちゃって、疲れさせちゃったかな。逆に言えば、8時30分前から結構な列ができて皆さん並ばれていました。今後受ける時は集合時間ギリギリ到着でいいかな…。

四谷大塚の父母会

私の会場では9時15分から父母会が始まり、四谷大塚の某校舎の校長が説明をしてくださいました。大きく5つ程度のテーマで父母会が実施された気がするのですが、4つしか覚えてなくて…汗。

  1. 時代の転換点に求められる力
  2. 小学生時代にどう働きかけていくか
  3. 本当に学力を伸ばすテスト
  4. 中学受験と四谷大塚の指導

子どもに求められる力と親の向き合い方

社会が加速度的に進化しており、chatGPTの話も織り交ぜながら、人間力が問われている話を皮切りに「時代の転換点に求められる力」「小学生時代にどう働きかけていくか」の話題から始まりました。

  • 努力を習慣化するポイントは「ほめる/自信を持つ/目標設定ができる」
  • 子どもの褒め方は自分を主語にして褒める”アイ”メッセージ
  • 伸ばす家庭/伸ばしきれない家庭の違い
  • 学びに対するマインドセット

前半の掴みの話は、私自身が四谷大塚出身のバイアスがかなりありますが、流石でした。子どもに求められる力・中学受験に対する向き合い方は非常に共感できる話ばかりでした!

「四谷大塚」といえば「予習シリーズ」が有名なため「予習」のイメージが強いかもしれませんが復習を大事にしています!とサピックスを意識するようなコメントもありましたね。

中学入試分析と四谷大塚の説明

後半は、2023年の入学入試分析から始まり、全国統一小学生テストの成績表の見方、四谷大塚の特徴に関する説明がありました。

最近の四谷大塚を把握してないので本来なら傾聴すべきなんですが、いわゆる塾の紹介だよねってことで話半分で聞いてました…。

  • テストは学力を「測る」ためではなく「伸ばす」ため
  • 全統小テストの成績の見方・振り返り方
  • 2023年入試概況
  • 中学入試/高校入試
  • リトルスクールの紹介
  • 低学年から通塾するメリット
  • 東進こども英語塾の紹介
  • 四谷大塚の取り組み内容の紹介
  • 四谷大塚の強み
  • 今後の流れ(試験結果配布等)

前半の人間力を高める話から通塾の話は関係性がやはり若干見えづらい形となりました。相反することなので上手い説明できる塾なんて無いですよね…。

全国統一小学生テストの受験会場により、父母会の内容は異なりますが、四谷大塚の説明の後、受験会場である中学校の学校説明会もありました。

お目当ての学校の説明会を聞くために受験会場を気にするなんてテクニックもあるようなので、次回以降は試験会場にも意識したいですね。

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