ピグマリオンvsキッズアカデミー徹底比較!今後の通塾方針

幼児教室

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もうすぐ3歳を迎える我が子、ベビーパークで親育(親の子供に対する接し方)を中心に色々学ばせて頂きました。しかし、そんなベビーパークも3歳まで…。

小学校受験のために、引き続き子供の素質を伸ばしたい!もしくは小学校受験は考えていないけど、非認知能力を伸ばして将来の地頭に繋げたい!

素人の自分たちだけではどのように教育して良いか悩ましい、悩ましいが故にうまく時間をかけられない…家族の時間は出来る限りお出かけや旅行等に使いたい!

もちろん幼児教室に「行かない」も選択肢の一つですが、親の甘えから幼児教室に一部委任したい気持ちもあり、何かしら通わせる方向で考えています。

現時点の我が家の最優力候補は「ピグマリオン」と「キッズアカデミー」であり、2つの教室の違いは何なのか?体験入学・説明会を含めてリサーチしましたので、ご紹介いたします。

ピグマリオンとは

ピグマリオン基本要素

ピグマリオンとは、3歳~10歳(小4)を対象とした幼児教室であり、心と知力を同時に育てる独自のピグマリオン教育を行います。

この手法は、関西の進学塾・灘中合格者日本一の「浜学園」の幼児部門(はまキッズ)でも採用されており、以下の特徴があります。

  • 心と知性の両方を創りあげる「人間教育」を提唱
  • 人類の知性の進化に順じたカリキュラムで、1回のレッスン中に必ず指先・空間・図形・数論理・言語の能力開発を実施

キッズアカデミーとは

キッズアカデミーとは、3歳~8歳を対象とした幼児教室であり、今も我が家が継続通学しているベビーパークの延長の教室となります。

ベビーパークは親が対象(親が育児を学ぶ)であるのに対して、キッズアカデミーは子供が対象(子供が考える力を育む)となります。以下の特徴があります。

  • 脳がまだ完成していない時期(8歳まで)に脳の性能を良くする「知能教育」を提唱
  • 『知能教育』とは『記憶力』と『思考力』を高める教育であり、それは子供たちに『楽しく憶え、考えさせる』遊びの時間をふんだんに与えることによる教育

ピグマリオンとキッズアカデミーの比較(私見)

両社共に直営とフランチャイズがあり、価格や授業体系は教室次第の要素が多く、単純には比較できません。そこで、両社の直営店と思われる教室を比較してみたいと思います。

価格・授業時間・回数

スーパーピグマリオン

  • 約46万円+税/年間(教材費別)
  • 50分x月3〜4回のレッスン
  • マンツーマン指導

キッズアカデミー

  • 約23万円+税/年間(教材費込)
  • 45分×年間42回のレッスン
  • 1クラス定員4名

価格は約2倍の開きがありますが、スーパーピグマリオンは個別指導マンツーマンであるのに対して、キッズアカデミーは1人の先生に対して最大4名のお子様であることを考慮すると、同等とも捉えることができます。ただし、スーパーピグマリオンは学具を別途購入する必要があり、これがどの程度するのかにもよります。

教育方針・教育方法

スーパーピグマリオン

  • 心と知性を創り上げる人間教育
  • 数論理能力育成に特徴あり
  • オリジナルの遊具(学具)を使用

キッズアカデミー

  • 思考と記憶を強化する知能教育
  • 知能指数(IQ)の向上に定評あり
  • オリジナルの遊具を使用

ん!?何が違うの!?表現は違えど、両社共に学校の先取りなど詰め込み教育ではなく、マインド・思考力・学ぶ力を育成することを提唱しており、同じに聞こえますが、強いて違いを挙げるならば、以下2点だと考えています。

①ピグマリオンは算数の学びに特徴がある

  • 算数の九九を暗唱して覚えさせる前に、掛け算の意味を加減計算を使って理解させる
  • オリジナル学具であるヌマーカステンを利用して、10進数ではなく5進数を学ばせる

他にも色々と特徴的な教育があり、小さい頃に公文をしていた私にはちょっとした不安がよぎりながらもワクワクします(笑)

②ピグマリオンの方が少し強制力が強い

体験入学の際にお聞きした話によれば、年長を終えるまでに小学校低学年までのカリキュラムを終えるらしいのですが、万が一子供がついてこれない場合は、家での宿題で対応して先に進めるみたい。

キッズアカデミーは、ベビーパーク同様に子供のペースに合わせて教育を行う方針のようですね。

規模・連携事業・その他

スーパーピグマリオン

  • 関西を中心に全国約50店舗
  • Webスクール・プログラミング等
  • はまキッズにメソッドを展開

キッズアカデミー

  • 全国的に約170店舗
  • ベビーパーク・英語育児等

両者共に通常の育児教育のみならず、英語教育やプログラミング教室等へ展開しています。

ピグマリオン向き?キッズアカデミー向き?

どんなご家庭がピグマリオン向きなのかキッズアカデミー向きなのか…。「ピグマリオンの算数の学び方に合う方はピグマリオン、そうでない方はキッズアカデミー」ではないかと考えています。

両者共に中学受験が目的ではないですが、そこに繋がる形での教育となり、小4あたりからは進学塾に行く方も多いですから、対象年齢もそのあたりまで。その意味では他の進学塾とうまくすみ分けているとも読み取れます。

我が家の結論

結局、我が家の出した結論は、今年度が終わるまでは「キッズアカデミー」来年度からは「ピグマリオン」を予定しています。

  • スーパーピグマリオンの半額のお値段で、同等の授業を受けられるピグマリオン準拠の幼児教室を近くに見つけたこと
  • ピグマリオン教室開始まで時間の余裕があり、キッズアカデミーの知能指数検査を受けてみたいこと

ピグマリオンの最大のネックは「価格が高い」その上口コミ評判があまりないことでしたが、偶然ピグマリオンの準拠塾を見つけて、体験遊学を通して色々と話を聞けたことでかなり前向きになりました。

また、子供の頃の知能指数なんて当てになりませんが、数値化してもらえるなら、この2年弱の育児を振り返るキッカケになるのでは、と考えてキッズアカデミーに進学するのも良いなと思いました。結果、いいとこどりですね…。

通学を悩んでいる方ならば

当たり前のことですが…通学を悩んでいるのであれば、資料請求して体験入学・相談をしてみましょう!大切なお子様の判断をブログの口コミ評判に委ねるのはよろしくないと思うので、最後はご自分の目と直観と家族会議で!

ちなみに、4,5歳以降はキッズアカデミーよりピグマリオンを優先する結論を出しましたが、幼児教育の観点では親子教室ベビーパークキッズアカデミーは最高の幼児教室!と我が家では考えています。

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