2024年発行の新日本銀行券の情報が満載!無料の貨幣博物館でお金の歴史を学んできました

博物館・科学館

本サイトではアフィリエイト広告を利用しております。

学習塾で社会を学び始めたこともあり、低学年時は少し敬遠していた「貨幣博物館」でお金の歴史を学んできましたので、簡単に紹介いたします。2024年7月に新発行される新日本銀行券(10000円/5000円/1000円)の特別展も開催されていました。

厳しいセキュリティの受付

最初受付で、何を利用して何名で来たのか等の申込書(氏名/電話番号等のプライベート情報を記載する項目はありません)を記載し、空港のような所持品のセキュリティチェック・ボディチェックを受けます。

1階は受付とセキュリティチェックのみで2階が展示会場になっています。受付手前に返還式の実質無料コインロッカーもあり、手荷物などを預けることが出来ます。

厳かな階段を上り、2階に上がると早速面白そうな展示が目に入ります。指示された通り、フラッシュ撮影をすると…!子どものテンションがかなり上がりました笑。

展示エリア入室前に映像を見よう!

フラッシュ撮影コーナーの隣に「貨幣博物館」と書かれた屏風の写真撮影コーナーがあり、そこを過ぎて展示エリアに入る前あたりに、映像コーナーがあります。展示エリアに入室する前に寄って映像を見ておくことをオススメします。

映像では、お金の歴史・展示エリアの展示物の紹介を簡単に学ぶことが出来ますので、展示物の簡単な予習となり、特に子どもは事前に見えておくと展示物をより理解しやすく、楽しめると思います。

主な展示物

  • 貨幣の歴史/当時のモノの価値
  • 日本最古の貨幣(1998年以前)「和同開珎」
  • 中世に中国から流入した「渡来銭」
  • 戦国時代以降に鋳造された「金貨(大判)」「分銅金」
  • 日本最古の紙幣「山田羽書」
  • 明治時代に発行された最初の日本銀行券「大黒札」
  • 新日本銀行券2024
  • 偽造防止技術/ユニバーサルデザイン

展示物は上記のように見ごたえ十分で全て書ききれません。子連れながら1.5時間滞在しましたが、じっくり見ると全然時間が足りません。

2024年7月発行の新日本銀行券10000円/5000円/1000円それぞれの特徴に関してもしっかり展示されています。虫眼鏡で偽造防止技術を見たりできるコーナーもあります。ちなみに今の最古の貨幣は「和同開珎」ではないのですね…。勉強不足を思い知らされました。

学習ツールPDFを事前DLしておこう!

公式サイト 貨幣博物館 – 学習ツール

お子様と行く場合は、必ず事前に学習ツールPDFを事前にダウンロードして持参しましょう。我が家は帰宅後に気付いて、かなり後悔しています…。米印で記載されている通り、館内では配布されておりません。

書き込み式の問題兼解答用紙で普通に展示物を見れば解答可能な問題であるため、かなり楽しく学ぶことができそうです。特に学習塾で社会を学び始めた世代には刺さりそうです。

体験して学べる要素がたっぷり!

1億円の札束相当を持って写真を撮ることができます。ギフトショップの隣にあり、写真撮影可能な場所です。1億はおよそ10㎏あるようですね。

展示エリア内にも大判を持ったり、一貫文の量を体感できたり、昔の銭をはめるパズルだったり、出入り口付近にはタッチパネルによるクイズなど、たくさん体験できるコーナーがあります。思っていた以上に、子どもが楽しめます!

貨幣博物館:アクセス情報等

客層は、学年問わず低学年から高学年に至る小学生と思われるお子様が親御さんと一緒に来たり、中学生と思われるお子様だけで来たりしていました。もちろん大人の方だけも多々いらっしゃいます。

無料の博物館とは思えない情報量の多さに驚いており、連休の中日とはいえそこまで混雑しておらず、予約不要のためふらっと行ける、非常にオススメできる博物館です。

施設名貨幣博物館
住所〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町1-3-1
(日本銀行分館内)
電話番号03-3277-3037
最寄駅三越前駅/日本橋駅
新日本橋駅/東京駅/神田駅
入館予約不要
体験施設体験コーナーあり
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました